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アスミールの何歳から何歳まで飲んでいい?副作用は大丈夫?


子供に十分な栄養が必要です。
でも一概に、子供といったって、「2歳の乳児」と「10歳の小学生」では、 必要な栄養摂取量が、全然違いますよね。
実際に「アスミール」には、自分の子供の年齢にいい栄養素が、どのくらいの量、含まれているのでしょうか?
過剰摂取や、添加物の副作用なく、自分の年齢に適した成分量で、安心して飲めるのでしょうか?

そこで、厚生労働省が規定している、年齢ごとの「食事摂取基準の推奨量」に対して、 年齢ごとに、アスミールを飲んだらどのくらい栄養素を満たせるのか、その割合を計算してみました。

「各栄養素の上限摂取量」もチェックしているので、年齢ごとに、過剰摂取になる可能性も調査しています。

自分の子供の「●歳」なら、アスミールを飲むことで、

  「●歳」では、栄養素ごとにどのくらい摂取量をカバーできるのか?

  「●歳」では、栄養素ごとに過剰摂取にならないか、どうしたら対策できるか?

  「●歳」に適した飲ませ方や量

  「●歳」で効果があった子、なかった子の口コミ

が、よくわかりますよ。

アスミールで、うまくいかないケースや、飲み方のアレンジやおすすめの方法なども、数多く紹介しています。

目次  [ 非表示 ]



【年齢別】アスミールの成分量を食事摂取基準と比較!副作用は大丈夫?


成長応援飲料として有名なアスミールを飲ませてみたいと思っている親御さんは多くいると思います。

でも、
・子供の年齢に見合った栄養成分がどのくらい取れるのか?

・何かの栄養成分が過剰摂取にならないか?

・過剰摂取で副作用がでちゃうことがないか?

など、心配する親も多いはずです。

そこで、厚生労働省が公表している「食事摂取基準」を参考にしてみました。 厚生労働省が公表している「食事摂取基準」とは、年齢ごとに、それぞれの栄養素の「1日の摂取量(推奨量や上限量)」をまとめたデータです。

アスミールを飲むことで、

・厚生労働省の食事摂取基準の1日の摂取量(推奨量)のうち、どのくらいを満たせか?

・厚生労働省の食事摂取基準の1日の摂取量(上限量)を、超えてしまって副作用が起きないか?


ということを、を年齢ごとに、詳細に調べてみました。

調査した年齢は、以下の5つ。

 ・「1~2歳」の乳幼児

 ・「3~5歳」の幼児・園児

 ・「8~9歳」の小学校低学年

 ・「15~17歳」の中学生・高校生

 ・「18歳~29歳」の大人・成人

の5つの食事摂取基準の推奨量・上限量を取り上げました。

それぞれの栄養素について、推奨量に対して、アスミールの成分量の割合がどのくらい占めるのか、わかります。

また、上限量を超えてしまうことがないのか、チェックしました。

少し、難しいかもしれませんが、お子さんの年齢の部分だけでいいので、 お子さんのために、ぜひお読みになってくださいね。

アスミールを牛乳1杯で飲むと、栄養素の量は?計算しました


最初に、アスミール牛乳1杯の栄養成分を算出します。

アスミール牛乳1杯=「アスミール1日分(公表値)」+「牛乳1杯分」

で計算できますね。

アスミールが公表している1日分(6g)の栄養成分量は、以下のとおりです。
  • カルシウム  ...  488mg
  • マグネシウム ...  75.5mg
  • 鉄      ...  6.375mg
  • 亜鉛     ...  2.1mg
  • ビタミンA   ...  315μg
  • ビタミンB1  ...  0.85mg
  • ビタミンB2  ...  0.924mg
  • ナイアシン  ...  13.09mg
  • ビタミンB6  ...  1.23mg
  • ビタミンB12  ...  1.82μg
  • ビタミンC   ...  60mg
  • ビタミンD   ...  3.75μg
  • ビタミンE   ...  5.6mg
  • たんぱく質  ...  0.29g
  • 炭水化物   ...  4.28g

アスミールは、1日分(6g)を、牛乳100mlに混ぜて飲むことを想定しています。

上記の数字は、アスミールの粉だけの栄養素なので、実際飲むとき、は牛乳1杯の栄養素も追加されることになります。

アスミールの公式ページの栄養素の割合も、「牛乳1杯100mlとアスミール6g」を合計した栄養量の数値です。(鉄75%、カルシウム86%など)

このサイトでも、同様に、牛乳1杯100mlとアスミール6g(上記)を足した栄養素を元に、食事摂取基準の推奨量・上限量と比べることにします。

牛乳100mlの成分量は、文部科学省の食品成分データベースの普通牛乳の成分量を 用いました。

「アスミール1日分6g」と「牛乳1杯100ml」を合計した各栄養素の値は、以下の表のとおりです。
表の一番右の列が、2つを合計した栄養素の配合量です。

この合計値の配合量を元に、5つの年齢ごとに、食事摂取基準の推奨量・上限量と比較していきますね。

アスミール6g中成分量(1日分) 牛乳100ml アスミール6gと牛乳100mlの合計
カルシウム(mg) 488 110 598
マグネシウム(mg) 75.5 10 85
鉄(mg) 6.375 0 6.375
亜鉛(mg) 2.1 0.4 2.5
ビタミンA(ug) 315 38 348
ビタミンB1(mg) 0.85 0.04 0.89
ビタミンB2(mg) 0.924 0.15 1.074
ナイアシン(mg) 13.09 0.9 13.99
ビタミンB6(mg) 1.23 0.03 1.26
ビタミンB12 1.82 0.3 2.12
ビタミンC(mg) 60 1 61
ビタミンD(ug) 3.75 0.3 4.05
ビタミンE(mg) 5.6 0.1 5.7
たんぱく質(mg) 0.29 5.8 6.09


アスミール1杯で、1日の推奨量の何割あるのが理想?

食事摂取基準の推奨量とアスミールの栄養価を比べるにあたって、 アスミール1杯で、1日の推奨量の何割おぎなえるのが理想でしょうか?

まず、毎日なんらかの食事をするので、アスミールだけで推奨量の100%を補える必要はありません。

食事の量は、家庭や子供によって、個人差がありますが、
結論をいうと、「アスミールだけで推奨量の50%~80%」を補えば十分です。

このくらいあれば、食事をすれば自然と100%くらいになるからです。

とはいえ、「たんぱく質」や「炭水化物」だけは、50%も必要ないです。 「たんぱく質」や「炭水化物」は、栄養補助食品だけで推奨量の50%~80%もあったら、食事でのたんぱく質や炭水化物を足すと、100%をすぐに超えてしまいます。 たんぱく質や炭水化物は、食事からもっとも取りやすい栄養素だからです、

たんぱく質や炭水化物は、過剰になるとその分はすぐに脂肪になって、肥満の元になってしまいます。 子供の肥満は、今大きな問題となっていますよね。

そういう意味で、栄養補助食品のアスミールには、「たんぱく質」や「炭水化物」だけは50%以下でもOKです。 たんぱく質や炭水化物は、食事で量を調整するのが基本です。

公式ページでは、アスミール1杯で、推奨量の何割補えるって書いてる?本当?

下は、アスミールの公式ページで公表している食事摂取基準の推奨量に対する割合ですね。



これをみると、アスミールの公式ページの数値では、子供に成長に必要な各栄養素の70~80%前後は補える、ことをうたっています。

でも、これって「何歳」の食事摂取基準でしょうか?
この割合は、そもそも正確な数字なんでしょうか?

年齢によって、食事摂取基準の量って違いますよね。
(年齢ごとの比較調査で、アスミールの公式ページの数値の調査した年齢がわかりましたよ)

アスミール1杯と食事で、何かの栄養素の過剰摂取にならない?

もちろん、100%を超えたらダメな栄養素もあるんじゃない?と「過剰摂取」が気になる方もいると思います。

確かに、ビタミンA、D、E、鉄など上限摂取量が決められている栄養素もあります。

でも大丈夫です。

上限摂取量が気になる親御さんのためにも、食事摂取基準で記載されている上限量を、 年齢ごとにすべての栄養素でチェックしてしています。

お子さんの年齢にあった部分(下にあります)を、お子さんのためにも、ぜひお読みくださいね。

アスミールの対象年齢は、何歳から何歳まで?

アスミールは、栄養補助食品として豊富な栄養素を含んでいるます。
用途や期待効果も大きいので、何歳から何歳まで飲むことができるか、という問い合わせが多いようです。

メーカーの回答によると、「年齢制限はない」とのことですが、幼児以上が特におすすめだそうです。

アスミールはいつから?何歳から使っていいの?

「年齢制限はない」といっても、 とはいっても0歳時は、離乳食も終わっていないので、始めるべきではないと思います。

離乳食が終わっていないと、食物アレルギーが1つでもあるのか、栄養の偏りが出やすいのか、わからないので飲むリスクが伴ってしまいます。

離乳食が終わるまでは、赤ちゃん専用以外の栄養補助食品を与える段階ではありません。

アスミールを与えるもっとも早い時期でも

・1歳半を過ぎて、離乳食を終わったから

・牛乳が最低でも50ml以上は飲めるようになってから

・牛乳アレルギーは、その他の大きな食物アレルギーがないことがわかってから

が良いと思います。

また、乳幼児の早い時期の場合は、 1日6グラムを与えてしまっても、過剰になるので、3分の1~2分の1程度の少しずつを牛乳に足すくらいで十分です。
(このページにも「1歳~2歳の乳幼児の与え方のおすすめ」を説明しているので、見てみてください)

アスミールは何歳まで使っていいの?大人でも効果ある?

メーカーの回答によると、「年齢制限はない」とのことなので、大人でも大丈夫です。
また、栄養補助食品なので、補給された栄養分は、健康に効果があることが期待できます。

ただ、大人の場合で、身長が伸びる効果に期待する場合は、年齢に制限があります。
医学的には、「22歳」が身長が伸びる可能性がある最後の年齢なので、 身長を伸ばす目的なら、22歳くらいまでがアスミールに効果を求められる年齢になります。

健康維持の目的の場合、何歳までもアスミールは役に立ちます。
アスミールに含まれる鉄分は、貧血予防になるし、亜鉛は髪の毛や抜け毛予防になります。

ビタミンは、美容と代謝に関わる重要な栄養ですし、 カルシウムやマグネシウムは、骨を丈夫にするだけでなく、自律神経やうつにもいいです。

お子さんがアスミールを飲まなくて残った場合や、親子でアスミールを飲んでみるという場合は 大人も問題なく、効果を実感できるまで飲み続けることができます。

アスミールを「その年齢」で飲ませても副作用は大丈夫?

厚生労働省の摂取基準量をみても、3歳と10歳では必要な栄養成分量が「数倍」違います。

年齢によって、ある栄養素が足りなかったり、過剰にとりすぎていたりってことがあるんです。

栄養補助食品を飲ませてあげた場合、どんな栄養素がサポートできて、何が過剰摂取になりやすいか、 知っておくといいででしょう。

以下には、それぞれの年齢ごどに、厚労労働省の推奨摂取量と、アスミールの成分量を比較してみました。 お子さんの年齢では、アスミールの摂取で、どんな栄養素がサポートできて、何が過剰摂取になりやすいか、がわかりますよ。

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アスミールを購入するなら、最安値で購入しよう

アマゾン・ヤフー・楽天・公式のどれが安値で購入できるか、調査していみました!

購入時の注意点は、安く購入できる方法がわかりますよ。











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更新日:2018/10/15