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アスミールを1歳・2歳に飲ませる副作用は?厚労省の摂取量と比較




乳幼児期は、体や心の基礎が出来上がる大事な時期。 栄養不足になることなく、しっかり成長をサポートしてあげたいですよね。

「アスミール」には、1歳・2歳の乳幼児にいい栄養素が、どのくらいの量、含まれているのでしょうか?
1歳・2歳の乳幼児でも、過剰摂取や、添加物の副作用なく、本当に安心して飲めるのでしょうか?

そこで、厚生労働省が規定している、1歳・2歳の「食事摂取基準の推奨量」に対して、 1歳・2歳の乳幼児では、アスミールを飲んだら何割くらい栄養素を満たせるのか、計算してみました。

「各栄養素の上限摂取量」もチェックしているので、1歳・2歳の乳幼児が、過剰摂取になる可能性も調査しています。

1歳・2歳の乳幼児は、アスミールを飲むことで、

  栄養素ごとにどのくらい摂取量をカバーできるのか?

  栄養素ごとに過剰摂取にならないか、どうしたら対策できるか?

  1歳・2歳の乳幼児に適した飲ませ方や量

  1歳・2歳の乳幼児で効果があった子、なかった子の口コミ

を、わかりやすくまとめました。


【乳幼児1~2歳】の食事摂取基準と、アスミールの成分量を比較!

まずは、乳幼児1~2歳の食事摂取基準と、アスミールの成分量の比較しました。

この年齢は、離乳食が終わり、牛乳が飲めるようになってきたころですね。

同時に、2歳くらいになると、食べ物の好き嫌いが激しくなってきて、栄養バランスが偏りがちな時期でもあります。

2歳前後になると栄養不足でないか、気になってきた親御さんも多くなってくるころではないでしょうか。

メーカーの説明によると、アスミールには、年齢制限は特にないそうです。

でも、実際にアスミールを飲ませてみるなら、 ・乳幼児に食事摂取基準の推奨量のどのくらい飲ませられるのか? ・乳幼児の上限摂取量を超えて、過剰摂取や副作用がないか、 心配になりますよね。

そこで、アスミール1杯の推奨量に対する割合や、過剰摂取の栄養素がないか、表にまとめて調べてみました。

一番右の列が、アスミール1杯の推奨量に対する割合です(男の子。女の子は同じ~1割減で見てください)。 アスミール1杯の成分量の詳細は、こちらをみてくださいね。


上限量は、食事摂取基準に記載されている数字を用いています(「-」は未記載のもの)

アスミール+牛乳の
成分量(合計)
1~2歳の推奨量(1日) 1~2歳の上限量 (1日) アスミール+牛乳の
推奨量に対する割合(%)
カルシウム(mg) 598 450 - 133%
マグネシウム(mg) 85 70 - 121%
鉄(mg) 6.375 5.5 25 116%
亜鉛(mg) 2.5 4 - 63%
ビタミンA(ug) 348 250 600 139%
ビタミンB1(mg) 0.89 0.5 - 178%
ビタミンB2(mg) 1.074 0.6 - 179%
ナイアシン(mg) 13.99 6 - 233%
ビタミンB6(mg) 1.26 0.5 - 252%
ビタミンB12 2.12 0.9 - 236%
ビタミンC(mg) 61 40 - 153%
ビタミンD(ug) 4.05 3 25 135%
ビタミンE(mg) 5.7 5 150 114%
たんぱく質(mg) 6.09 20 - 30%


1歳児・2歳児の乳幼児に与えた場合、過剰摂取や副作用は大丈夫?





1~2歳児にあげた場合、摂取量をみると、ほとんどの成分が1日推奨量の100%を満たしているので、アスミール6gも必要ないです。

6gの半分の3g程度で十分です。半分でも摂取量の7~8割は補えます。

過剰摂取の心配ですが、仮に6Gを与えたとしても、
・上限量のあるビタミンAは、1日の推奨量を超えていますが、上限量の「半分」にも届きません。
・上限量のある鉄分は、6.375mgですが、上限量の25mgの「4分の1」程度です。
・上限量のあるビタミンDは、上限量の「4分の1」程度です。
・上限量のあるビタミンEも、上限量の「10分の1」以下
なので、過剰摂取の問題はないと思います。

ビタミンBやビタミンCは、100%以上の栄養素が多いですが、 これらは体に蓄積しない水溶性ビタミンなので、上限量は設定されておらず気にする必要はありません。

もちろん、乳幼児期は、離乳食がメインなので、基本的には補助的に使うのがいいと思います。

1歳児・2歳児の乳幼児に与えた場合、推奨量に足りている栄養素?

カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン(B3)、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEは、 すべて、推奨量の100%以上なので、足りているどころか、十分すぎる栄養量です。

半分の3gを与えるとしても、これらが60%~80%の栄養素がほとんどなので、乳幼児ならそのくらいがちょうど良い量でしょう。

1歳児・2歳児の乳幼児に与えた場合、推奨量に足りていない栄養素は?

亜鉛は63%ですが、食事をすることも考えると十分でしょう。
亜鉛は体に重要なミネラルですが、取ると下痢をしやすくなる成分でもあるので、おそらく控えめに配合していると思われます。

ただ、たんぱく質は、推奨量の30%で、アスミール1杯では、やや足りません。

たんぱく質は、食事からも、摂取するようにしてください。
たんぱく質を多く含む食材は、「肉・魚・卵・乳製品・大豆」の5大食材です。

たんぱく質や炭水化物は、食事からもっとも取りやすい栄養素なので、過剰になるとその分はすぐに脂肪になって、肥満になってしまいます。 たんぱく質や炭水化物は、必要な分だけ、食事で量を調整するのがいいでしょう。

1歳児・2歳児の乳幼児に与えた場合、食事からの摂取もすれば過剰摂取にならない?

上限量が設定されているのは鉄、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEの4つです。

食事からも摂取した場合、鉄やビタミンEは、食事の量で上限量を超えることはほぼありません。

ビタミンAは、アスミール以外の食事摂取は200μgくらいが上限です。
ビタミンAが多く子供が食べる食材として、玉子やプロセスチーズがあります。

玉子1個80μgなので、玉子は2個が限界です。
プロセスチーズは1個25gで65μgなので、3個が限界です。 玉子やチーズは、基本的に1個までが良いでしょう。

ビタミンDは、アスミール以外の食事摂取は20μgくらいが上限です。
ビタミンDが多く子供が食べる食材として、魚があります。

魚は、秋刀魚、いわしなら、1匹で15μgなので、2歳で全部食べれる子はすくないので大丈夫でしょう。 ただ、サケは1切れだけ(80g)で20μgあるので、サケは2切れ以上は食べさせないほうがいいです。

1歳児・2歳児の乳幼児への与え方

1歳児の場合は、離乳食がおわってからがいいでしょう。
離乳食が終わるのは、多くの子が、1歳半を過ぎたころでしょうか。

まず、離乳食の段階で、牛乳アレルギーや、その他の食物アレルギーがないことがわかることが大事です。

また、牛乳に慣れていない子もいます。
牛乳も50mlからスタートして、増やしていって100mlくらい飲めるようになったころが、 アスミールのもっとも早い始め時です。

また、乳幼児の場合は、1日6グラムも与える必要はなく、2分の1程度の3gで十分です。

与えてから最初の間は、体調に問題がないかもきちんと見てあげてください。
栄養成分的には問題はありませんが、 もしも何か異変があれば、量を減らすのではなく、いったんストップして様子をみてあげるほうが無難でしょう。

アスミールを飲んだ乳幼児(1~2歳)の効果の口コミは?




アスミールの飲んだ乳幼児(1~2歳)の親の口コミはネットではどうでしょうか? Twitter、楽天、アマゾン、アットコスメなどのSNSや口コミサイトを調査してまとめてみました。


2歳 女の子
2歳になる娘がいます..
2歳になる娘がいますが、偏食がひどく、果物とうどん以外は食べません。
野菜や肉などは一切食べてくれないので、栄養不足にならないか心配なります。

食育もしていますが、せめて今のうちだけでも、栄養を補うために、アスミールをほんの少しだけ飲ませています。
牛乳と一緒に好んで飲んでくれているので一安心しています。

2歳 男の子
離乳食はとっくに終わり、2歳半になるのに...
離乳食はとっくに終わり、2歳半になるのに、 食事が少食すぎて、食が細いのが気になります。

ほとんどが一口食べたら終わり。栄養不足にならないために、まだ早いかもと思いつつも、始めました。

アスミールを少しだけ牛乳に混ぜて飲ませていますが、3ヶ月たった今、以前より活発になった気がします。

2歳 女の子
うちの子は、2歳を過ぎても、...
うちの子は、免疫力がつくと言われている2歳を過ぎても、風邪をひいてばかりです。

ヘルパンギーナ、RSウイルス、プール熱、手足口病、インフルエンザなど、毎月何かにかかっています。

ご飯をあまり食べない子は、免疫力が低く病気にかかりやすいと聞いて、 何とかせねばと思い、アスミールをはじめました。

栄養が十分に足りているせいなのか 飲んで半年ぐらいで、今ではすっかり病気にかかることが少なくなりました。

2歳 男の子
もうすぐ3歳になるうちの子は、...
もうすぐ3歳になるうちの子は、とても便秘がちで、 オムツが外れた今も、トイレが長いです。

便秘にはオリゴ糖を与えていましたが、乳児から幼児に代わる年齢で、 オリゴ糖以外にも、他の栄養素が沢山入っている栄養補助食品に換えてみました。

最初の1ヶ月は変化はありませんでしたが、月重ねるにつれて、 バナナうんちがでる日が増えてきています。

アスミールを飲んだ乳幼児(1~2歳)の口コミの傾向まとめ

クチコミを見ると、離乳食が終わって、一般食が始めながら 苦戦している親が多いようです。

「魔の2歳」と言われるイヤイヤ期は、食事の時の好き嫌いが特に激しいので、 まともに食事を食べさせてあげられないと、栄養面で足りていないのではと、焦ってしまいますよね。

また好き嫌いで食べないケース以外にも、小食でまだまだ食が細いので、 栄養が足りていないのではないかと思う親も多いようです。

免疫力もいまだまだ弱く、保育園に通っている子は、すぐに病気をもらってくることもしばしばです。
免疫力や風邪の予防のために、始めたという親もいらっしゃいます。

まだ早いのではと思う親御さんもいますが、 栄養が偏って、栄養不足になるよりかはマシだと考えて、割り切ってアスミールを使う人もいらっしゃいます。

いずれにせよ、子育てに苦戦しながら、子供の体を考えて、 やれることをやってあげようと思う親が多い傾向のようです。

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更新日:2018/10/15